掲載できるリクナビネクストの手順

リクナビネクストは、株式会社リクルートによって運営されている、転職および中途採用の求人情報を取り扱っている求人情報サイトです。毎週、数千件もの求人広告が掲載されているので、利用者は「職種」や「勤務地」、「年収」といった色々な条件を設定して求人情報を検索することができるシステムになっています。新卒学生のための求人情報を探すためにリクナビを利用したことがある人も多いはずですが、要するにこちらはその「転職版」と言えるでしょう。業界の中でも最大手になっていることもあり、リクナビネクストだけに限定された求人情報を持っていることも、転職する際に有利です。企業側としても、活用する利点が沢山あるサイトとして人気が高くなっています。そこで今回は、このサイトに求人を載せたいと考える場合、どのような手順になるかをご紹介します。

申し込みから広告を載せるまでの具体的な流れ

リクナビネクストに求人を掲載するには、最初に問い合わせを行うことになります。電話はもちろん、ウェブ上に「お問い合わせフォーム」と呼ばれる専用フォームが用意されていますので、そちらを利用することもできます。その後、担当者から折り返し連絡が来ますので、具体的な募集内容と採用計画などのヒアリングを行います。この時、募集する職種、採用ターゲットやニーズなどに加えて、現時点での採用問題や課題などについても詳しく相談することが可能です。ヒアリングの内容と実績データなどを元に、担当者が採用方法を提案して見積りを出してくれるので、その後の取材を通じて原稿を作成することになります。原稿の内容を確認したら、入稿になります。掲載後は、応募数や採用数など、成果のヒアリングが行われます。

原稿作成は入念なヒアリングを経て行われます

リクナビネクストは求人広告を掲載する企業にとってもメリットが沢山存在しますが、申し込むのは面倒な手順があるのでは、と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。手続きに関しては、それほど難しい手順になっている訳ではありません。流れとしては、最初に問い合わせを行った後、募集する中身と採用計画についてのヒアリングが行われ、具体的なスケジュールなどが決まったら見積りが出ます。原稿に関しては、取材をしてもらって製作スタッフが担当してくれますので、利用者が原稿を作る必要はありません。作成された原稿内容をすり合わせて、チェックが全て済んだら入稿です。ちなみに、アフターフォローも充実しており、原稿訴求のポイントや他社の動向などを踏まえて分析が行われ、次回用のプランニングも提案してもらうことができます。